PRINCIPAL · PROFILE
代表プロフィール
浅間上昇AI Academy·代表
IT 企業、PwC コンサルティング、PwC Japan 有限責任監査法人での経験を経て、2022年に軽井沢町で個別指導塾を開校。米国ワシントン州公認会計士。現在は3社を経営しつつ、AIスクール「浅間上昇AI Academy」を開校。
CAREER
略歴
IT 企業(プロジェクトマネージャー)
電気・ガス・不動産・銀行など幅広い業界のシステム開発プロジェクトに携わり、プロジェクトマネージャーとして予算・進捗・品質管理を担当。
PwC コンサルティング合同会社
大手金融機関の業務効率化プロジェクト、RPA 導入支援、国際金融規制対応、グローバル会計システム導入などに従事。複雑な課題を整理し、目標達成までの道筋を設計する経験を積む。
2019年〜 PwC Japan 有限責任監査法人
大手企業の会計監査業務に従事。財務諸表の適正性評価を通じて、企業の経営課題やリスク分析にも関わる。米国ワシントン州公認会計士資格を保有。
2020年 軽井沢町へ移住
地域に根を下ろして暮らす中で、地域の子どもたちの学びに貢献したいという思いを強める。
2022年 軽井沢町で個別指導塾を開校
現在は、軽井沢・御代田・追分エリアの小学生・中学生・高校生を対象に、個別指導、定期テスト対策、高校受験対策、英検対策、自習支援などを行っている。
現在 Brave Group マネージングパートナー
教育事業を含む Brave Group の事業運営を統括。地域の暮らしと未来を支える事業づくりに取り組んでいる。
MESSAGE
代表メッセージ
AIの波は、産業革命以来の
大革命だと感じています。
私はこれまで、IT企業のプロジェクトマネージャー、コンサルティングファーム、監査法人、そして経営者として、長年にわたり最新のテクノロジーと向き合ってきました。その経験の中で今回の生成AIの広がりは、単なるツールの流行ではなく、産業革命以来の大革命だと感じています。
10年後には、AIありきの業務設計が当たり前になっているでしょう。一方で、いま現場を見ると、AIを「ちゃんと」ビジネスに活用できている人は、まだ決して多くありません。触ってみた、試してみた、という段階で止まっているケースがほとんどです。
また、世にあるAIスクールの多くは、オンラインの一方通行型です。動画を見て学ぶだけでは、自社の泥臭い課題には届きにくい。だから私は、少人数制で、参加者のリアルな業務課題に向き合い、実装まで伴走するスクールを開くことにしました。
教科書ではなく、自分でやってきたことを教える
浅間上昇AI Academyのカリキュラムは、一般論の解説ではありません。3社を経営する中で、経理・決算の効率化、貿易のEC連携、基幹システムの開発、広告最適化、提案資料の自動化など、自ら実装してきたことを教材にします。
基礎はVODで自分のペースで学び、ブートキャンプでは少人数で実践する。さらに必要であれば、コンサルティング型・顧問型でマンツーマンにも対応します。大切なのは、「わかった」で終わらせず、「自社で動く仕組み」に落とし込むことです。
学ぶことで、選択肢を広げる
私自身、教育によって人生の選択肢を広げてもらった一人です。社会人として働きながら学び続け、米国公認会計士の資格を取得しました。その経験から、学びとは点数や資格のためだけではなく、自分の可能性を広げ、「自分にもできる」という自信を育てるものだと信じています。
AI時代においても同じです。正しい現状把握、具体的な行動計画、継続できる仕組みがあれば、経営者もビジネスパーソンも、ビジネスそのものを進化させられます。浅間上昇AI Academyは、その最短距離を一緒に走る場でありたいと考えています。
浅間上昇AI Academy 代表